【退職代行が失敗!?】違法な悪徳業者・業界の裏側を大暴露!

退職代行の裏話

SNSを飛び越え、TVや新聞、また海外のメディアでも取り上げられるなど、何かと話題の「退職代行サービス」

注目が集まるに連れて有象無象のサービスサイトが乱立している状況となっています。

また、さまざまな会社が市場へ参入するにつれて「退職代行は違法行為だ」という記事や、「退職代行会社の口コミまとめ」「おすすめ10社」といったまとめサイトもタケノコのように増えています。

さまざまな会社が切磋琢磨し、サービスを磨いていくことは非常に良いことです。

ただし、情報が増えすぎて、お客様は「一体、誰を信用したら良いのか分からない」という状況なのではないでしょうか?

そこで筆者は、退職代行の真の姿を伝えるため、これまで誰も語らなかった業界の闇を、業界内の人間だからこその視点で告白したいと思います。

カオスとなっている退職代行業界

まずは業界の真の姿を教えましょう。

業界の闇!お金儲けだけのブロガーたち

弊社は今、自らが退職代行サービスを提供する会社として 、

・PV稼ぎのために、根拠のない批評を繰り返すブログサイト

・広告収入のために、たいした調査もせずにまとめ記事を量産するアフィリエイトサイト

に非常に大きな危機感を覚えています。

 

お客さまを置いてきぼりにして、自分たちの収益だけを目的にしたメディア、ブログ、記事が大量に溢れています。

※もちろんきちんと取材し、事実確認をしているブロガーさんもいらっしゃいます。

しかし、SEO検索で表示される多くの記事が、他の競合サイトからの情報の寄せ集めです。

特にお客さまからの口コミ情報を基に、各社のサービス品質を比較しランキング化しているというサイトもありますが、これほど信憑性がなく悪意を感じるまとめはありません。

口コミによるランキングの嘘

なぜ、口コミを基にしたサイトに根拠がないのでしょうか?これから説明します。

 

まず、お客さまから口コミを得るためには、退職代行会社と協力する必要があります。

退職代行会社はお客さまの個人情報に関して、「代行業務以外には利用しない」と定めているため、もちろん勝手にお客さまの情報を、口コミ作成者へ渡すことなどできません

そのため「退職代行会社がお客様へ口コミ作成者へのアンケート協力と個人情報を渡すことなどについて了承を得る」必要があります。

その上で初めて、口コミ作成者はお客様へアンケートを実施することができるのです。

このような手間のかかる作業を、退職代行会社も口コミ作成者も本当に行うでしょうか。

 

では、実際にそれらの手順を踏んでアンケートを取る退職代行会社と口コミ作成者が現れたとしましょう。それでも大きな問題が一つあります。

アンケートを取るお客さまは「退職代行会社が選ぶ」という点です。

当然、退職代行会社は自社に不利になるようなお客さま、ましてや退職を失敗したお客さまを紹介するはずがありません。

「素晴らしいサービスでした」と答えてくれる方をピックアップするでしょう。

よって、このように実際にアンケートを実施したとしても、そこに嘘はないかもしれませんが、退職代行会社の意志がかなり反映されるため、現実を切り取った正しい情報なのかと聞かれれば、全く実態とは異なると断言せざるを得ません。

まとめ
広告収入・アフィリエイト収入を目的としたハイエナブロガーが大量に参入し、取材も調査も行わないまとめ記事が氾濫しており、退職代行業界はカオス状態となっている。
お客さまは真実の情報にたどり着くことが困難な状況だ

失敗する退職代行サービスの特徴

実は、弊社は2018年11月頃から退職代行サービスの営業を停止していました。

さまざまな会社の新規参入による安易な価格競争と、各社の誇大広告の嵐を見て嫌気がさしてしまったのです。

また、退職代行というのは一見楽な仕事のように思われがちですが、実際には神経をすり減らし、非常にストレスのかかる仕事です。

これだけ市場が拡大し、退職代行が世間一般での認知度も広がったことで、自分たちの役割も終わったかもしれないという燃え尽きもありました。

そのため、正直、退職代行サービス自体を辞めてしまおうとも思っていました。

退職に失敗した!お客さまからの悲痛な声

ですが、広告を停止している期間にも、弊社にお問合せをしてくださる方がたくさんいらっしゃいました。 

 

その多くは「退職代行サービスを利用したが失敗した」という方々でした。

 

それらの問合せには、「退職成功率100%」とサイトでうたっている超有名退職代行会社で失敗したという声、当時の筆者は社名もサービス名も知りませんでしたが、最近新規参入した会社なのでしょう、退職が難航し放置されているという声、退職書類が届かないが別料金だといって対応してくれないという声など、悲痛な叫びばかりでした。

 

筆者の経験から、また優良な退職代行会社のために言っておきますが、退職が失敗するなんてありえないです。

 

どのような業務フローで退職代行を行っているのか、一度見てみたいものだと思います。

※失敗してお困りの退職代行会社様、ご連絡いただければアドバイスしますよ。

失敗する退職代行会社は何をしていたのか?

お客様の声から、失敗する退職代行会社の実態が浮き彫りになってきました。

それは主に下記のような理由でした。

・退職者への事前ヒアリングを怠り、不十分な情報で会社とやり取りしている

・不正行為、会社への借金などのトラブルを抱えている方からの依頼を安易に(ヒアリングせずに)受注している

非弁行為に当たるような交渉事を会社と行っている

・両親などになりすまし、それがバレている

・説明や対応が不十分で会社から信用されず、疑われて相手にされない

正直、ビジネスとしての完成度が低く、顧客対応にすらモラルを欠いている実態に驚愕しました。

これでは成功するものも、自分たちで壊しにいっているようなものでしょう。

ブラック企業が息を息を吹き返す日

悲痛なお客様の声を聞くうちに「何とかしないといけない」と思うようになりました。

このままではきちんと仕事をしている優良な退職代行会社までも、詐欺まがいの悪徳会社と勘違いされ、業界全体がしぼんでしまいます。

知名度が上がるにつれて、退職代行業界は進化するどころか、白アリに食いつぶされる幹のように細り退化していたのです。

このままお客さまの満足度が下がれば、間違いなく業界は勢いを失くししぼんでいきます。しぼんでいけば、間違いなくブラック企業は息を吹き返します

まとめ
弊社は一度、退職代行サービス自体を畳もうと思っていました。
しかし、業界から離れることで逆に問題点が浮かび上がり、このままでは再びブラック企業が息を吹き返す日が来るのではと危機感を募らせています。

ここがすごいよ、ブラック企業!

筆者はそもそも、「ブラック企業を撲滅し、労働者の働く環境に配慮した、より魅力的な会社が増えたらよいな」という想いで退職代行サービスを開始しました。

余談となりますが、ブラック企業がブラック企業足り得るのはなぜなのか、一例を解説しましょう。

労働者を社畜化させる驚くべき方法

ブラック企業は、労働者を社畜化する方法に長けています。

ブラック企業の特徴である「有給休暇が取れない」「休みが少ない」というのも、労働者を思考停止させ、社畜化させる手段の一つです。

 

筆者は、一部上場企業やベンチャー企業で人事を行い、またパートナーも国内最大手の人材紹介会社で働いておりますが、

みなさんは、転職希望者が紹介会社に殺到するタイミングがいつか、ご存知でしょうか?

 

例えば、ある会社がリストラを発表したタイミング、これは簡単に想像ができますね。

近年では一流企業でのリストラも珍しくありません、働いている従業員が多いだけに、紹介会社へかなりの転職希望者が殺到します。

 

このような一時的な殺到ではなく、毎年決まった時期に定期的に転職希望者が殺到するケースがあります。

 

ズバリ「連休明け」です。

 

「GW」「夏休み」「年末年始」など、だいたい5連休以上の休み明けには、必ず人材紹介会社へ応募が殺到します。

なぜか?

それは、労働者が久しぶりに仕事を離れて自分の時間を取り戻し、今までの人生を振り返り、今後の人生を考える時間が確保できるからです。

 

そして気付いてしまうのです、「このままではいけない」と。

そのため、連休後半から連休明けには応募が殺到するという現象がおきます。

 

ブラック企業は過去の経験からそれを知っています。

だから、有給休暇を取らせず、長期の休みを与えないのです。労働者に余計な考えをさせないために・・・

 

※蛇足ですが「正月明け」は転職内定者の辞退も続出します。実家に帰省した際に、転職を両親に報告すると「転職なんてやめなさい」「今の会社で頑張りなさい」止められてしまうからです。

みなさんの両親が現役バリバリの時代には、終身雇用で長く同じ会社に勤めあげること、会社に人生を捧げることが奨励され、美徳とされてきました。

しかし、終身雇用の時代は既に終わっています。自分の人生、いつまでも親の意見に左右されずに自分の意思を貫き通してほしい、と個人的には思います。

脱線したので、話を戻します。

まとめ
過去の相談者からの叫びを聞いていると、「ブラック企業は労働者を洗脳し、労働者の選択肢を減らすことで思考を停止させ、社畜としてひたむきに働かせるノウハウに非常に長けている」ということが分りました。

退職業界の健全化=ブラック企業の撲滅

筆者が退職代行を始めたきっかけである「ブラック企業を駆逐する」ためには、悪徳退職代行業者を駆逐し、業界を健全化させることが必要です。

では、駆逐するためにはどうしたらよいのか?

圧倒的な広告費を武器に、物量戦を仕掛けてくる悪徳会社に対して、何ができるのか。 

退職にコミット+圧倒的な安さ

たどり着いた答えは

「退職という結果にコミットしつつ、業界内で圧倒的な価格優位性を実現する」

ことでした。

これさえできれば、必ずお客様に支持される。価格優位性とはスバリ「安さ」です!

その価格はズバリ!

「正社員・アルバイト問わず、25,000円(税別、追加費用なし)」です!!

この価格は間違いなく業界最安値です。筆者はこの業界最低価格を維持しながら、サービスクオリティーを落とさない方法を模索しました。

その方法は後半でご説明しますので、一旦このチャプターの主題である、「なぜ圧倒的に安くサービスを提供することが、業界の健全化につながる」のかご説明したいと思います。

筆者がそこにたどり着いた経緯も含めてお伝えします。

なぜ?悪徳退職代行業者が参入するわけ

そもそも何故、新規参入が相次いでいるのでしょうか?

それは退職代行市場が彼らにとって、「おいしい」「儲かる」と思われているからです。

 

新規参入している会社のサービスサイトを見ても、退職代行への理念やお客様への想いは見受けられません。

ビジネスの世界ではよくあることですが、

「市場が拡大しているところに参入する」

「お客さまのパイ(退職希望者)自体が大きくなっていて、お客さまのサービスへの理解度も低い」

「サービスの質に関わらず、広告さえ出していれば集客できる」

「ノウハウ、知見、経験がなくても楽に儲けることができる」

 

断言しますが、現在、新規参入している会社は100%このロジックです。だからサービスのクオリティーが低く、「退職に失敗した」という悲痛な叫びが増えているのです。

なぜ?安さが悪徳退職代行業者の駆逐に繋がるわけ

では、なぜ弊社が圧倒的な安さが悪徳業者の駆逐に繋がるのでしょうか。

 

前回のチャプターで退職代行業界が悪徳業者に「おいしい」と思われていると説明しました。

つまり、悪徳業者に退職代行は「おいしくない」と思わせることができれば、サービスへの想い入れがない彼らは、勝手に市場から去っていきます

 

「おいしくない」と思わせるには「儲からない」と認識させることです。

 

実は、その一つの土壌は既にでき上がりつつあります。たくさんの会社が広告を乱立させることで、広告費がかなり高騰しているのです。

リスティング広告に詳しい方は、クリック単価などを調べてみてください。

 

弊社がサービスを開始した当時と比べて、現在のクリック単価は5~6倍にまで跳ね上がっています。

サービスを開始した当時には、お客様からのお申込みを「1件当たり5,000円」程度で獲得できていましたが、弊社が営業を停止する際には「1件当たり20,000円」程度まで高騰していました。

 

現在はさらに高騰しているのではないでしょうか。

 

この広告費高騰に加え、弊社が圧倒的に安くサービスを提供することで、悪徳業者へダブルパンチを加えます。

すると彼らは、お金儲けだけが目的なので、もっと簡単に楽に儲けられる方法をハイエナのように探し回り、退職代行業界から自然と消えていくことでしょう。

まとめ
悪徳退職代行会社に退職代行市場は「おいしくない」と認識させることで、もっと楽に、もっと簡単に稼げる方法を模索させ、自然と業界から去っていただく。
そのように悪徳代行業者を駆逐することで業界を健全化させ、ブラック企業を撲滅する。
そのキーワードは、正社員・アルバイトも「25,000円(税別、追加費用なし)」という安さだ

退職という結果にコミットする

まず絶対に必要なことが、退職成功率100%を維持するということです。ここが崩れてしまっては意味がありません。

成功率100%に関して不安は一切なし

これまで実績と経験を積んできておりますし、確実に成功できるノウハウは社内に溜まっています。

 

「退職」の本質、「退職代行」の本質は「労働者の意志表示」にあります。

 

悪徳退職代行業者は本質を理解していません。だから、自分から泥沼に嵌っていくのでしょう。

あとは、この本質を見失わずに如何にしてコストカットを行うか、が最大の障壁です。

業界最安値!圧倒的な安さへの挑戦

圧倒的な安さを実現するためには、サービス提供者である弊社サイドのコストカットがかかせません。

どのようにコストカットしていったのでしょうか? 

ヒアリングの自動化でコストカット

退職成功率100%を維持するためには、事前のヒアリングは欠かせませんが、一番コストがかかっている部分でもありました。

そこでコールセンタースタッフが行っていたヒアリングを、全自動化することに挑戦しました。

上手くいくのか懐疑的な意見もありましたが、人間が関わらないことで、そもそも質疑応答に充てていた時間の削減、質問漏れによる再ヒアリングなどの業務の削減、コールセンタースタッフの教育コストの削減など、人件費の大幅なカットを実現しました。

退職届自動作成システムでコストカット

サービスのクオリティーも下げたくはありません。

そこで顧客対応スタッフが無料で行っていた退職届の作成も、お客さまからのヒアリングを基に作成する退職届自動作成システムを開発しました。

これで、お客さまは煩わしい書類作成の手間も省くことができます。

自動化で、深夜も早朝も祝日も受付可能!

自動化することで深夜・早朝・祝日などスタッフがいない間にも、お客さまからお申込みをいただける体制を整えることができました。

ご相談で「明日から会社へ行きたくない」という声も大変多いため、「いつでも何時でもアンケ―トに回答し、お申込みを行っておけば直ぐに退職できる体制」ができたことも、お客様にとって大きなメリットになると確信しています。

まとめ
退職代行のミカタはお客様に圧倒的に安いサービスを提供するため、業務の自動化やシステム化を行い「25,000円(税別、追加費用なし)」という価格を実現した。 結果的に自動化することで24時間対応やヒアリングなどのサービス品質も向上し、よりよい循環を生むことができた。

【拡散希望】退職代行の真実

違法?詐欺?非弁行為?

実態の見えにくい退職代行業界の真実をお伝えしてきましたが、最後に同志のみなさんへお願いがあります。

業界の真の姿を広めていこう!

もし、この記事を読んでいただき、私たちの想いに少しでも共感する部分があれば、退職代行のミカタを退職に悩む友人に広めてただきたいと思っています。

また、【退職代行の裏話】価格&サービス内容など業界の危険な裏側を大暴露の記事でも、さらに金額面やサービス内容の実態に切り込んでいます。

他のどの比較サイト、単なるまとめサイトでは書けない過激でショッキングな内容もありますが、是非チェックしてみてください。

ブラック企業を撲滅し、誰もが好きな時に、好きな場所で、魅力的な職場で働けるような世界を一緒に作っていきましょう!

さいごに
最後まで記事を読んでいただき、ありがとうございました。この記事では、退職代行業界の真の姿を知ってほしいという想いで、業界の闇の部分も包み隠さずにお伝えしました。中にはがっかりとする部分もあったかと思います。しかし、私たちが業界をより良く、より誠実に、より正直な姿へと変えてきます。ご協力お願いいたします。

メールでお問合せ

必須 お名前
必須 メールアドレス
電話番号
必須 勤務形態 正社員・派遣社員アルバイト・パートその他
必須 ご相談・ご質問内容をご記入ください。